エチオピア シダマ・ソロモンG1の直輸入の経緯について

今回皆様にお届けする豆は、エチオピアのものです。


神戸市須磨区出身のJICA(国際協力機構)職員であった山脇さんが、エチオピアの人達と仲良くなり、現地の一番良いコーヒーを日本の皆様に飲んで頂きたいとの思いから始まりました。


3年前、まめや総本店須磨店の近くにあった和菓子屋の大将から兄貴の同級生でコーヒー豆を日本に輸入したいとの事で、山脇さんが来られました。その際、JICA時代の話を聞き、担当していたエチオピアが忘れがたく、何か役に立つ仕事をしたいとのことから、コーヒーの販売を手伝うことを決められたようです。


コーヒーの原木が多く残る地域で個人農家と商談し、今回の輸入に繋がりました。

エチオピア シダモ・ソロモン Natural G1は、Solomonという方が所有する農地で栽培・収穫されたチェリーのみを精製した、いわゆる「シングル・ファーム」コーヒーです。



テストローストしてみましたが、香り高く、のど越しの良いコクを感じるコーヒーです。


地域の暮らしは、少しづつ良くなっているようですが、広大な土地に多くのファームが点在し、経済事情は農家で色々と異なるようです。

今回のSolomonさんが経営するファームは、働く人達の笑顔からも、生活環境が整っている様に見受けられます。


届いたエチオピアの正月の祝いの風景

この地域のJICAの活動が実って行くことで、良いコーヒー文化が日本に定着することを願いたいですね。



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